公教育を支える教材出版社代表のブログ

NPO法人全国初等教育研究会(JEES)が発行している先生を楽しく応援する教育雑誌「ウータン」の次号(3学期号)収録が日曜日に教育同人社本社セミナールームにて行われました。

次号巻頭特集は千葉大学教育学部教授藤川大祐先生を囲んで、教育情報サイトEDUPEDIA(エデュペディア)を立ち上げるなど精力的に教育界に貢献している大学生のみなさんに集まっていただき座談会をしてもらいました。ほとんどのみなさんが教員志望、未来の先生です。その未来の先生たちがWEBを通じて今の先生たちを応援している訳です。なんか不思議ですよね。そして教育WEB事典と称しているEDUPEDIA(エデュペディア)は驚くほどクオリティの高いサイトです。

話題は、藤川先生のご専門でもあるメディアリテラシーの話から、ディベートの話、ICTに関する話、ICTモラルの話、いじめの話、NPO法人に関する話など多岐に渡りました。3時間ほどの収録時間はあっと言う間に過ぎ、始めは少し硬かった学生たちも時間が経つにつれ笑顔になり、大いに盛り上がりました。

内容はウータン3学期号をお楽しみに!

ところで、世間の見かたとは違うかもしれませんが、私は最近の大学生の質は非常に高いと思っています。

企業や社会人と早くから絡みたいという姿勢が強く教職サークル(先生志望の学生サークル)でセミナーを開催したり、いろいろなイベントに顔を出して企業人との関係を作ったり、非常に積極的に社会との関わりを持っている印象です。さらには自らNPO法人を立ち上げたり、NPO法人の運営に関わったりする学生も多くいます。社会人を前にして自分の意見を言ったり、プレゼンしたりすることも非常に上手です。

世代が一巡して、時代の移り変わりとともに戦後の成功の継承が通用しない世の中になってきました。私たちはもう一度、過去の常識をたたき台にしながら新しい常識を形成しないとならないのだと思います。たぶん、その担い手は今の学生たちでしょうね。しかしその道のりは非常に険しいものでしょうね。

藤川先生は学生たちを前に、発信力が大事であると説いていました。とにかく何でもやってみることだと。。。

大いに失敗を重ねながらも、自ら考え、自ら行動し、自ら語る。。。そんな若者が増えることを願うばかりです。

P.S.

歳かな?ちょっとおっさん臭い話でした(>_<)

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