公教育を支える教材出版社代表のブログ

20年間の感謝!

カテゴリー 家庭

なんとなんと、今年、数えたら結婚20周年だったのです。

記念日にはお肉をたっぷり食べれる恵比寿の有名店を予約して(ほとんど娘の希望ですが)、家族みんなで苦しくなるぐらいお肉をいただきました。妻へのプレゼントはちょっと奮発してリングとネックレス!一応喜んでくれました。

実はいつもの年より変わったことをしないと、、、と思ってはいたのですが、月日はあっという間に経ち(言い訳)、結局は無難に食事会。昔は20年経ったらちょっと羽を伸ばして海外旅行!なんて考えたりもしたのですが、子どもは学校だったり、仕事も忙しかったり、意外と時間が作れないものですね。

結婚生活も振り返ればいろいろありました。

妻と結婚した時は外資系金融機関勤めで、親の会社を継ぐことは全く予定にない頃でした。マンション住まいでもよかったのですが、母屋の裏に小さな家なら建てられると父から言われ、勢いで増築して一軒家を建てました。隣の家とはいえ、隣に両親がいるのは心労もあったかな。。。

その後私が会社を継ぐために教育同人社に入ると、営業担当県だけでなく全国を回って歩くようになり、なかなか自由な時間がなくなります。私も肩に力が入って、頑張っていた頃ですね。仕事だけでなく、青年会議所(JC)や経営者交流会での人脈づくりも盛んになり、家で食事する日も少なくなり、二人の時間は少なくなり、、、でもよく理解してくれて、、、上手に諦めてくれたようでした。30代の人脈づくりは一生の宝、それを後押ししてくれたのも妻ということになりますね。本当に感謝です。

子どもはなかなかできませんでした。苦労しながら7年目でようやく娘を授かりました。本当によく頑張った! その後、妻は腰を壊してしまい病院通い。あの頃は育児も大変だったと思います。娘が生まれてから人生の幅が広がりました。素直に感謝する気持ちを持てるようになったのもこの頃からです。産んでくれてありがとう!生まれてきてくれてありがとう!それでも娘の教育は妻に任せっきり。。。反省(^-^;

その後、父が他界。。。相続はやはり大変苦労をかけました。またすぐに今度は妻の父が他界。。。そして最愛の祖母が他界。。。その時は気丈に振る舞っていましたが本当はとっても寂しかったはずです。親を失うことも二人でいたから乗り越えられました。

今、私が社長になって、毎晩のように飲み歩いて、全国を歩き回ることができるのも、妻が家をしっかりと守ってくれているからです。文句はたまにありますけどね。(苦笑)

それでも世間のみなさんからすると、案外平穏で幸せな仲のいい夫婦なのかもしれません。子どもはあと数年すれば親から離れていくことでしょう。その後はまた二人。。。

20年目のお祝いは何だか普通でしたが、それが毎年続いていけばそれが一番幸せなのかもしれません。妻に感謝して、これからも二人で何とか乗り切っていこうと思います。

P.S.

本日、家の外壁工事の打合せでした。増築してちょうど20年。我が家も長持ちさせて、ちょっと綺麗にしようと。。。 ううっ、それが一番お金かかってる~(泣)

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