公教育を支える教材出版社代表のブログ

1月に入り、年頭の行事をこなすとすぐに、教材業界はもう新学期モード突入です。

私もこの3週間で文科省への挨拶、協会の会議をこなしながら、北海道、福岡、沖縄、愛知、岐阜と動き回りました。よく国政選挙の時に党首たちが東奔西走するように、新学期前はまさに選挙の気分です。

ただ私が動き回ってお会いできる人の数はたかが知れていますので、やはり全社一丸となって出来る限り会う機会を作ることだと思います。それでも私の時間の許す限り、新学期までできるだけ多くの販売店さんに会おうと思っています。

さて、年が明けて業界では教材各社のいろいろな施策が入り乱れています。もちろんのことですが、自分たちの思う通りにはいかないようです。ただ、私たちの販売店さんの利益を損なう活動には断固戦うつもりです。販売店さんにも短期的な売上より長期的な利益を、厳しいけど市場創造の活動に目を向けてもらいたいと願っています。

また先生方には是非、教材の内容で判断していただきたいと思っています。そのための教材紹介ツールをご用意して、十分にご理解をいただきてから、活用していただきたいと思っています。そのことが子供たちの学力を上げ、保護者に責任を果たすことになることを実感していただきたいのです。学校教材は採用した後が大事です。安ければいいというものではないのです。

販売店さんにも、先生方にも、ゆっくりと会う時間はないかもしれません、それでも会って、話して、私たちの思いを伝えられたら本望です。

3月末まで走り続けます。

P.S.今回の改訂に際し、私たちの教材づくりの考え方が詰まった書籍「子どもが伸びる ドリル・テストの使い方」(年間指導計画ROMつき)を発行します。是非一度お手に取っていただき教材の活用法を一読ください。

発売日は2月14日(土)予定。 同日に開催される、第6回学校教材活用法セミナーの会場で販売を開始します。

子どもが伸びる ドリル・テストの使い方

なお、この書籍は学校向けの特化書籍で弊社特約販売店さんを通じての販売となります。

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村のランキングに参加しています。
御覧の皆様にバナーをクリックしていただけますと大変励みになります。よろしくお願い致します。

コメント

コメントする

コメントを投稿するには、 ログイン する必要があります。