公教育を支える教材出版社代表のブログ

10月になりました。最近は日和もよくすっかり秋らしくなりました。一年で一番いい季節かもしれませんね。

さて、10月は年度(4月~3月)のちょうど半分が過ぎた時期ですね。節目の時期なので、マイナンバー制度が始動したり、スポーツ庁が発足したり、10月から変わることは結構多いですね。

弊社は7月末決算なので、9月末に株主総会があり、それを受けて役員人事が行われます。10月は弊社にとっても節目の時期です。

株主総会を終えて、全社員を集めて講話をしました。その中で改めて今期の方針を伝えました。

一番強く伝えたことは、「顧客を大事にする」ということです。そして「顧客の有益性を徹底的に考える」ということです。営業部にとっての顧客は特約販売店さん、編集部にとっては先生です。

長い歴史によって築かれた顧客関係はいつの間にか「いるのが当たり前」になりがちです。ややもすると物足りなさを感じ、顧客に対して不満を持ちます。本末転倒ですね。

安定的な顧客を持っていることがどれだけ価値があることなのか、もう一度見直すべきです。逆に私たちは顧客にとって必要なのかを考えるべきです。顧客に有益性を提供できない会社は排除されていくことでしょう。

これからは会社創設の理念に立ち返り、販売店さんと共に歩むこと、その販売店さんにしっかりと有益性を提供することを社員に徹底していきます。そして、その先にいる先生方のために良質な教材づくりやサービスを通じて学校教育に貢献していきます。

社員のみなさん、いいですか? 頑張りましょう!

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村のランキングに参加しています。
御覧の皆様にバナーをクリックしていただけますと大変励みになります。よろしくお願い致します。

コメント

コメントする

コメントを投稿するには、 ログイン する必要があります。