公教育を支える教材出版社代表のブログ

6月12日の日曜日、椿山荘にて第4回JEES教育シンポジウムが開催されました。今回も大盛況で多くの先生方にお集まり頂きました。

冒頭柳瀬修理事長のご挨拶の後、基調講演「子どもが主体的に学ぶ算数とは?」と題して青山学院大学教授の坪田耕三先生にご登壇いただきました。

「覚える算数」から「考える算数」へ 何故に答えられる力をつけるためにも、教師は子どもを「よく見る・よく聞く・言う(ほめる)」ことが大事であると説かれました。 会場はいつの間にか坪田ワールドで算数の授業の様相です。そしていつの間にかみんな「考える算数」に参加しています。色紙を使って正三角形を作る作業ではみなさんもう夢中です。(私が一番夢中でした(*^^)v) 触って考える算数って面白いですよね。今後益々ICTが普及していく時代に、ハンズ・オン・マスという考え方の重要性を改めて感じさせていただきました。

パネルディスカッションでは、三鷹市立高山小学校校長の柳瀬泰先生に司会進行をしていただきながら、パネラーに荒川区立第一日暮里小学校校長の羽中田彩記子先生、三鷹市立高山小学校の門田剛和先生、そして当法人理事の筑波大付小の盛山隆雄先生にもご登壇いただきました。門田先生からは実際に授業をされる予定の授業案をご提示していただき、子どもが「主体的に学ぶ」授業か否かを議論していただきました。200名以上の先生方が見守る中での授業研究は大迫力で大いなる挑戦でしたが、素晴らしい発表をして頂きました。

シンポジウムが終わって、、、最後は柳瀬理事長を囲んで堀田龍也理事と藤川大祐理事にもご参加いただきお疲れ様会です。4回を数えるJEES教育シンポジウムですが、柳瀬理事長のご人脈のお蔭でここまでやってこれました。私の祖父の時代からの繋がりを大事にしていただき感謝の気持ちでいっぱいになりました。私は本当に人に恵まれていると思うんですよね~

若い先生方はこれから益々増えていきます。若い先生方はやる気もあり、貪欲に成長を望んでいらっしゃいます。私たちにできることはもっとあります。若手教師を応援するNPO法人として、今後も先生方との「繋がり」を大事に、益々活動を活発化させて参ります。

来年も椿山荘です!(たぶん)

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