公教育を支える教材出版社代表のブログ

Rio!

カテゴリー 未分類, 経営

今年の夏休みはやはりオリンピック一色ですね。(まあ、スマップも捨てがたいですが。。。)

ここ(16日)まで日本はメダルを順調に量産しているとか。。。何より喜ばしいことです。でも全てが順調という訳には行きませんよね。

印象に残ったのは惜しくも負けてしまった卓球女子準決勝のドイツ戦。今年の日本女子は福原愛(27)【WR8位】を中心に石川佳純(23)【WR6位】、伊藤美誠(15)【WR9位】と年齢構成的にも世界ランキング的にもバランスのいいチームです。打倒中国の一番手と言ってもいいチームでここは勝てると思っていました。

ところが大苦戦。素人的にはどう見ても日本の方が強そうなのに、何回もバシバシスマッシュを決めていくのに、守るドイツがポイントを重ねていきます。試合はもつれにもつれて最終セット最終ゲームまで。ここでの福原愛が凄かった。敢えてスマッシュを打たせてミスを誘おうとする相手に、果敢にスマッシュを連打する姿は感動ものでした。劣勢のスコアでも攻めて攻めて攻める愛ちゃんは本当に凄かった。最後は不運にもエッジボールで敗戦。。。

ニュースでは 『福原愛 死闘“3時間54分”競り負け…「負けの原因は全て私」』【スポニチ】 と報道されました。敗因は勝利目前だった1戦目を落としてしまったことみられましたが、キャプテンとして責任を全部しょい込む姿勢が私には素晴らしいと映りました。若い伊藤美誠に責任を被せないようにという気持ちでしょうね。12歳差の子弟関係の固い絆を感じることができます。「そんな一人でしょい込まないで~」と言われてもいますが、責任をしっかり自覚しているからこそ言える一言です。しかしそのことで最後の最後で力が入り過ぎてしまったとも。。。

会社の失敗の責任は全て「社長」の責任です。社員の失敗はリーダーの責任ですね。会社はそう言えるリーダーを育てることが大事です。またそう言わせる努力をし続ける、言い訳をしない社員を育てることも大事ですね。責任は本当に努力をしたものだけが取れるものであり、本当に努力したものだけが組織のリーダーに責任を負わせることができる権利を持っているのですね。

また勝負は常に攻めることですね。これも責任と連動しています。苦しい時に攻めることができるのは、一人ひとりが迷いなく自らの責任を全うしているからです。予め失敗する(言い訳する)ことを考えていないのですね。だから迷いなく攻めることができる。

勝負ですからもちろん負けたら終わり、でもこれからも続く戦いを考えれば日本女子卓球は本当に強いチームになったと思います。会社も同じ、勝つことはもちろん大事、でも負けても強くなるような、苦しい時でも攻めて攻めて攻めれる強い精神力を持つ、そんな会社に、そんな組織に、そんな社員たちにしなければならないと思いました。

愛ちゃん、ありがとう!

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