公教育を支える教材出版社代表のブログ

ブラジルで開かれていたリオデジャネイロオリンピックも閉会しました。ちょうど地球の反対側にあり、夜な夜な熱戦が繰り広げられることになり、睡眠不足になった方も多くいたようです。

日本は史上最高の41個のメダルを獲得して、4年後の東京オリンピックに向けて勢いのつく成果を上げることができました。柔道、水泳、体操、卓球、バトミントン、レスリング、シンクロ、そして陸上と日本選手たちの大活躍は記憶に新しいところです。選手のみなさんは本当にお疲れさまでした。そして多くの感動をくれたことに感謝したいですね。特に今回は最後の最後まであきらめない選手たちの姿がありました。常識的に捉えがちですぐに諦めてしまう自分が恥ずかしくなるほど大いに刺激を受けました。

それにしても人類の進化(?)は著しいですね。今回も世界記録が数多く誕生しました。確かフェイスブックで見たのですが、1950年代(60年前)の体操演技との比較映像がありました。同じ競技とは思えないほどの違いでした。今の体操は曲芸ですね。白井選手なんかもうあれ以上「ひねれない」でしょ、、超人技ですね。シンクロにしても、新体操なんかも、よくできるな~と感心しますね。卓球やバトミントンなんかもそうなのでしょうかね。スマッシュって1回で決まっていたように思うんですけど。。。日本は体が小さいと不利だと思われる水泳や陸上でも大いに活躍しましたね。陸上男子400Mリレーは興奮しました。9秒台が一人もいないのに銀メダルって、本当にサプライズです。

人類はこれからどこまで進化を遂げるのでしょう。どこまで欲求を求めるのでしょうか。逆にもう物理的にも頂点を極めちゃってるのでしょうかね。

今回のオリンピック会場は空席が目立ちましたね。一般市民は何を見たかったのでしょうかね。 (ちなみにサッカーの決勝 ブラジル対ドイツは超満員でしたけど。笑) 肉体改造が必要な超人的な競技には莫大なコストがかかりますね。その分どこかに負担がかかりますね。ただその求めは止めどないのかもしれません。ただ何か需要と供給のバランスが崩れいているようにも感じます。4年後の東京オリンピック、選手たちにはたくさんのメダルを取ってもらいたいですが、オリンピックスポーツの本質的な意義みたいなものを見つめて目指す大会であって欲しいと願っています。

9月からのパラリンピックにも注目しています。

ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村のランキングに参加しています。
御覧の皆様にバナーをクリックしていただけますと大変励みになります。よろしくお願い致します。

コメント

コメントする

コメントを投稿するには、 ログイン する必要があります。