公教育を支える教材出版社代表のブログ

教育同人社が「リアル熟議」をするようになった理由を先日このブログでも紹介をしましたが、「Wutan」の取材で、している株式会社代表でチームビルディングファシリテーターの長尾彰さんにお会いして「熟議」のお話をしていただいたことが、そもそものきっかけでした。

もし、私が長尾さんにお会いしていなかったら、教育同人社が「リアル熟議」を主催することはなかったでしょうね。彼の教育に対する情熱的な思い、論理的な裏づけ、優秀なファシリテーターとしての活発な行動力に大いに触発されました。私たちは長年、現場の先生のもっとも近いところにいる。だからもっと支援することができるハズ。私たちこそ教員熟議の橋渡し役として適任ではないかと思ったのです。その後も長尾さんからは、忌憚なく「熟議」に関して情報を提供していただき、鈴木寛文科副大臣までご紹介していただきました。今更ですが、本当に感謝です。

今回はその取材から誌面に出来なかったお話を「もっとWutan」という形でウェブサイトで紹介しちゃいます。「Wutan」は先生向けの無料雑誌で、教育同人社の教材をご採用いただいている先生方に配布しているものです。せっかくいいお話をたくさんいただいても誌面には限りがあり、全部をご紹介することは難しいですね。これからは掲載できなかったお話をウェブ上でも少しづつご紹介できればいいなと思っています。

「Wutan」には全国の先生方を応援したい!有名人や企業からのメッセージを先生に届けたい。そして、先生たちに楽しく読んでいただき、元気になってもらいたい!という私たちの熱い思いが詰まっています。まだ読んだことのない先生、是非一度お読みくださいね!

2月初旬には「Wutan」初の臨時増刊号を発行します。そう、鈴木寛文科副大臣との対談を載せる予定です。「熟議」の話が熱く語られていますよ。次号は必見です!

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