公教育を支える教材出版社代表のブログ

3月9日文科省講堂におきまして「未来の学びコンソーシアム」の設立総会が開かれ、賛同人として参加してきました。このコンソーシアムは文科省、総務省、経産省の3省合同のプロジェクトで主にプログラミング教育を官民一体となって普及・推進を目指すものです。

錚々たる顔ぶれの中に混じり少し緊張しましたが、一般社団法人全国図書教材協議会の副会長としてこれからも大役をこなしていく覚悟です。

一般社団法人日本図書教材協会【日図協】では11月3日(木)に東京ガーデンパレスにて東北大学大学院教授の堀田龍也先生をお招きしてICT教育活用研修会を開催いたしました。

この度教育同人社ではいつも使っている学校教材(テストやドリル)とICT活用をつなぐ具体的な実践を紹介するためのWebページ「ICT活用事例サイト」を立ち上げました。(http://www.djn-ict.com/)

「書きこみシート」という商品を発売しました。教材ではなく、実物投影機を使って、教材を映す時に使う透明シートを商品化したものです。

「教材のデジタル化」と言われて久しいですが、実際にはデジタル機器の環境が全クラスで揃っていて、全ての子どもにタブレットが与えられている学校はまれです。これからもその環境を広く望むのは難しいことかもしれません。

先週の9日10日とJAET(日本教育工学協会)の富山大会に参加してきました。

いよいよデジタル教材の時代が来ると感じています。 ん?今更?と思われるかもしれませんが、ようやくデジタル教材がアナログっぽく普通に存在するようになってきたと感じるからです。
先日、8月11日より開催された日本デジタル教科書学会のシンポジウムに登壇いたしました。アナログ出版社の社長がこの学会に呼ばれるのも稀有なことですし、ディスカッションのテーマが「今、求められる人材とは」というデジタルとは無縁の題目設定に深い意図を感じて、微力ながらお役に立てるかと思いお受けしました。3名の経営者が登壇し、それぞれの人材論が発表されました。思いの外、先生方は熱心に聴いてくださいました。(写真はスズキ教育ソフト鈴木社長と)

5月は夏教材の販売と同時に来年度の対策を考えないといけない時期です。欲を言えば、この時期にできればもう少し先の将来対策を考えておきたいものです。
ただ残念ながら、いいニュースが見当たりません。

少し春めいてきましたかね? 年明けから販売会議や教員セミナーなどで全国を北から南まで駆け回っていると、この気温は暖かいのか、寒いのか、なんだかわからなくなってきて困ったものです。
困っていると言えばこのブログです。。。書く時間がありません。(泣) もともと書くのは大の苦手で、こんな駄文でも結構根詰めて考えるのでかなり時間を要します。土日まで時間を取られるこの時期はさらに厳しい感じです。先週ある販売店の社員さんから「ブログいつも見ています。楽しみにしています!」とお声掛けいただきました。お世辞とは言え嬉しいですね。プレッシャーを感じながらも見てくれている人がいると思うと頑張れますね。感謝です。これからもみなさんに読んでもらえるように語学力を鍛えてまいります。
今、私が書いている情報発信は3つあります。それぞれに目的を変えているのでここで少しご紹介いたします。

「AR」って知っていますか?
ARは「Augmented Reality」の略。日本語では「拡張現実」と訳されることが多いですね。ディスプレーに映し出した風景などの実際の映像にデジタル情報を重ねて表示するこ技術です。 いつでも持ち歩いて、どこでも写せるスマートフォンが普及したことが大きなきっかけで、現在ARを利用したアプリが数多く開発されています。
企業広告としても注目されていて各企業が面白いARプロモーションを手掛けていますね。 例えば→次世代広告「ARプロモーション」のワクワクする展開 【Naver】
ということで、教育同人社も「AR広告」作っちゃいました(*^^)v

冬休み教材の受注がピークを迎えました。
今年も弊社特約販売店さんのお力で多くの先生方からたくさんの注文をいただきました。感謝感謝です。冬教材を使う学校も年々増えているようですね。冬休みは短く、お正月はゆっくりしたいところですが、子供たちにはちょっと頑張ってもらいましょう!

さて、最近は販売店さんを支援する形もICT化しています。
弊社では「販売店サポート」というしくみがあり、毎日メールにて受注の状況や営業通信などを配信をしています。今では多くの販売店さんにご好評を頂いているようです。

ちょっとだけお見せします。

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