公教育を支える教材出版社代表のブログ

昨年辺りは「反転学習」という言葉をよく耳にしていました。 授業前に事前に学習をしておくというもので、授業はわからなかったことをわかるようにするために費やすことです。学習効率が上がり、問題解決能力が育成できると言われています。ただパソコンなどで授業を見れる家庭環境が必要であったり、保護者のサポートが必要であったり、結局できる子とできない子の差が開きやすくなってしまうなど、やはり小学校レベルでは実現が難しいのが現状のようです。

今年もまた互助会(社員親睦会)がありました。今年は大宮にある鉄道博物館でオリエンテーリングです。

先日以下のようなプレスリリースを発信しました。
「新学習指導要領 推奨競技「フラッグフットボール」の小学校教員用サポートガイドの編集に協力いたしました」

いよいよ新しい配送拠点「吉見流通センター」が本格的に稼働いたしました。
東松山流通センターで頑張っていたスタッフ達はほとんど移ってくれました。本当に嬉しい限りです。心機一転、みんなと一緒に「正確・丁寧・迅速」を礎として、力を合わせて頑張って参ります。

夏休みも終わり、学校にも子どもたちの元気な声が戻って来ました。みんな宿題はちゃんと終わったかな~
ここ数年夏休み教材は順調に推移しています。他社もたぶん増えていると思いますので、全国で夏休み帳は増えていると言えそうです。傾向としてページ数も厚いものが選ばれているようです。
一方で昨今は学校が宿題を増やすとすぐに批判があがるようです。「宿題が多過ぎて大変」「夏休み帳なんて時代遅れ」「学校の宿題なんてやらなくてもいいんだ」。。。果たしてそうでしょうか?

あっという間に夏休みです。
夏休み教材も小中学校共におかげさまで多くの子どもたちに教材を届けることができました。何より支えて頂きました全国の販売店のみなさまのおかげでございます。感謝です。新学期発送作業では大幅な遅延を生じさせてしまったにもかかわらず、信じてくださった多くの方々に感謝感謝です。こういう時に支えてくださったみなさまへのご恩は一生忘れません。
さて夏休みは恒例のエコポスターコンクール(JEES主催)です。

夏教材を決める時期になりました。夏休みは短くなる傾向ですが、夏教材の採用は年々増え、ニーズは益々旺盛です。今年も教育同人社の「選べる夏」をお願いします。
以下のサイトで目的別オススメ教材がわかります。

http://www.djn.co.jp/elementary/sp/summer.html

さあ新学期です。
振り返るといろいろやった一年です。全力でやった一年です。その真価が問われるのが新学期です。大企業に比べれば知名度もなく、有名でもない小さな会社でも、学校現場にはかけがえのない存在でありたくて、その思いだけで頑張りました。結果はおのずと出ると信じています。改革のスピードと企画力はどこにも負けないと思っています。
我々がやった「教材革命2017」の活動の一部ですがまとめてみました。

もう3月も終わろうとしています。いよいよ新学期を迎えます。我々はここまで来ると泣いても笑っても「まな板の鯉」。後は、弊社の販売代理店さんのお力にお任せするしかありません。
教科書は無料なのに教材は有料とよく言われます。販売代理店さんからも「学校教材は有料だから大変だ。」と聞くことがあります。確かに保護者目線で見るとそうなりますが、教科書も「教科書無償給与制度」によって国が買っているわけですから有料の教材です。決して無料のものではありませんね。教科書会社も利益を出していますから商行為です。そのことで良質な教科書が作られているわけですから必要不可欠な利益と言えます。

本日は、日本教材学会関東甲信越支部の研究会でした。研究テーマは「アクティブ・ラーニングと教材研究~「深い学び」を求めて~」
基調講演では国立教育政策研究所統括研究官の千々布敏弥先生にご講演賜りました。新学習指導要領が告示されるタイミングでの旬な話題でした。改めて新しい学習指導要領が求めるものをおさらいできましたし、「深い学び」についてわかりやすく解説していただきとても勉強になりました。

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