公教育を支える教材出版社代表のブログ

23日土曜日、第4回リアル熟議よこはまが横浜市消費生活総合センターにて行われました。今回のテーマは「やる気」。 人が何かをする上で必要な、根源的な原動力とも言えるものが「やる気」。 熟議を通じて、みんなの力で人(自分)の持っているやる気を引き出そうという趣旨です。その中でなんと私が発題講演をさせていただきました。

「やる気」って考えたことありますか?
なぜ自分はそのことに興味を持って取り組んでいるのか、なぜそんなに情熱を持ってやっているのか、自分はどのような時にやる気が出るのか。。。
私も初めて自分の「やる気」について考えました。私のやる気はどこから来るのか。。。
熟議の実行委員会のメンバーとリハーサルを重ね、相談をしながら講演内容を作り上げてきましたが、始めは「人に語るほど立派な人生ではなく、ドラマチックな経験はないな~」「やる気がありそうと言われるけど、自分ではあるとは思ってないんだけどなあ~」などと悩みました。案の定、過去の顛末をお話しても面白い話はできませんでした。リハーサルに参加した中学生にも見透かされましたからね(^_^;)
しかし、メンバーから「森さんがどうしてそんな素晴らしい活動をすることができるのか?それを知りたい」と言われました。 「どうして森さんはそう思うの?」と率直なストレートな質問を受けるとだんだんと自分の過去を振り返ることができました。

腹を括って、自分に正直に、幼少期の頃から振り返ってみます。反抗期の頃、アメリカ留学からシティバンク入行、そして教育同人社入社。。。自分が少しずつ見えてきました。 さらには社長就任の顛末から父の死を受け入れるところまで。。。
これが私の「やる気」か、、、と自分の行動の源泉を整理できるようになりました。抵抗していた自分、否定していた自分を俯瞰して見ることができ、そのことを受け入れることができるようになりました。 (どうやら、かなり時間がかかったようですが。。。)
そして、何とか講演日に間に合いました。。。
今回の講演でその全てをお伝え出来たのかはわかりません。でも自分の「やる気」の源泉の一端は感じてもらえたのかなと思います。会社代表として立場のある人間がここまでしゃべるのか!と感じてくれたら嬉しい限りです。

その後のリアル熟議は活気づきました。いつもの模造紙ではスペースが足りないくらいたくさんの付箋が貼られました。
みんな自分の「やる気」ポイントを持っているのですね。実はそれを肯定したいと思っていた。でも敢えてそんなことを話す機会はないし、話すことでもないから、今まで人前では話したことがなかった。。。 だから堰を切ったようにたくさんの付箋が貼られたのですね。みんなみんな素敵な笑顔でした。

面白いもので自分の「やる気」の源泉を突き止めると、これからのやりたいこと、やらなければならないことが見えてきます。大事にするべきものを想うことができます。
私の話を聞いたみなさんが、どれだけ参考になったのかはわかりませんが、自分の「やる気」ポイントを人前で語ることで気付くことがたくさんあります。今回の熟議は、今まで否定していた自分の人生を肯定する作業だったのかもしれません。やるべきことを明確にする作業だったのかもしれません。
「自分を開示して、自分を振り返る熟議」 このことがまた参加者のみなさんの「やる気」に繋がったと感じました。自分を語るって、本当に素晴らしい!!

P.S.
今回の熟議を通じて、講演をした私自身がたぶん一番成長したと感じています。私に講演を機会をくださった実行委員のみなさん。私を引き出してくれたみなさん。本当に本当に感謝です。更なる「やる気」を発揮してこれからの人生を突き進むことで恩返しができればと思っています。

自分を語ることは難しい。
そもそも自分の人生を立派だと思っている人は少ない。
私も自分の人生、順風満帆とは思っていない。
もちろん、過去に後悔はしていない。
どちらかというとよくやった方だとは思う。
が、人に誇るほどのものでもない。
ただ、何故か、人からはやる気があり、行動力があり、発言力があると思われるらしい。。。
2年前から弊社でも取り組んでいる「リアル熟議」が全国で展開されている。学校と地域、企業やNPO、学生など様々な立場の人間を一同に集め、意見を交える場を作り、みんなで教育を支えるという取り組みだ。
そのひとつ、横浜の実行委員会のみなさんから講演の依頼が飛び込んできた。 6月23日(土)に行われる第4回「リアル熟議よこはま」の発題講演をして欲しいとのこと、、、題材は「私がやる気になる時」。。。
まさか自分がしゃべる番?そもそも秋元康風に企画したり考えたりするようなプロデュース的な存在が得意で、AKB48のように人前に出て歌って踊って自分をアピールするのは苦手だ。 人を盛り上げるのは好き(飲み会の司会や幹事役は大好き(*^^)v)だが、どうしてあなたはそんなに「やる気」に満ちているのかと面と向かって言われても、なかなか自分でも説明がつかない。。。
先日の日曜日、「リアル熟議よこはま」の実行委員会で、リハーサルが行われた。自分なりに語ってはみたものの。。。ほとんど自分の生い立ちを話しただけだ。やはり。。。
どうしよう。。。
自分を見つめる、もう一人の自分に語らせるか。。。
今やっていることを熱く語ることに集中するか。。。
いっそのこと、参加者にやる気になる時をヒアリングしちゃおうか。。。
とにかく自己紹介だけでは面白くも何ともない。。。
たまにはいいか!
この際、悶々と考えてみよう。
自己を振り返り、内省し、自己を見つめてみる。。。
これも人生の転換期かもしれない。
こんなチャンスはなかなかない、ありがたいことだ。
もしかしたら何か新しい発見があるかもしれない。
少し「やる気」になってきた(笑)
*****
みなさん、6月23日(土)は横浜へ
熟議を通して、自分の「やる気」の源泉をさぐり、新しい自分を発見しませんか?是非!

先日、学校教材を取り扱っている全国販売組織であります一般社団法人全国図書教材協議会(全図協)南関東ブロックの若手研修会に講師として招かれ、「デジタル教材とこれからの図書教材」と題して基調講演をいたしました。60名を超える方々が集まり、会場は入りきれないほどでした。

結論からお話しすると、研修会は大盛況! 私の講演が良かったから?
いえいえ、講演は短く、議論は長く!
全ての参加者が自ら持つ疑問、質問、不安、問題点などを出し、それを参加者のみなさん同士で議論したからだと私は思います。
そう、まさに、販売店若手社員版の『リアル熟議』をやっちゃったわけです。
普段は顔を見るのも腹が立つほど(?)戦いあっている相手が同じグループにいるのです。もちろん会ったこともない人もたくさんいて、名刺交換から、、、社長さん同士は知り合いでも社員さん同士となると初顔合わせです。どうなることやら。。。
でも、『熟議』って面白いもんですね。初めは腕組みをしてふんぞり返っていた人たちも、「デジタルなんて知らないよ」と不安だらけの人たちも、自分の疑問や質問を書いた付箋を模造紙に張り付けて語り始めると。。。そうすると、人の話も聞くようになって、意見を言うようになって、同じような意見になっていき 、いつの間にか、頭を寄せ合って議論しているではありませんか!

出会いを大事に

カテゴリー 教員研修, 教育, 経営, Wutan | コメントは受け付けていません。

最近、土日に出かけることが多くなりました。「リアル熟議」などのイベントをやるようになってからその機会が増えたように思います。
先週も土曜日は雑誌「Wutanウータン」のインタビューで上越教育大学の西川純先生とお会いしました。日曜日はキャリア教育推進協議会21の先生方と一緒に大田区で「リアル熟議in東京Ⅲ」でした。合わせると100名を超える方と会いました。名刺も50枚以上減っています。
「土日も仕事ですか?大変ですね。」と言われます。
でも全然大変だと思ったことはありません。むしろ、いろいろな方とお会いすることが楽しくって仕方ありません。教育にはどんな立場の方でも関わることができます。今は「教育」の話が楽しくって仕方がないのです。仕事が大変なのは当たり前のことです。大変ですね=苦労している、というイメージは私にはありません。
もうひとつ、「そんなことして儲かるの?」とよく言われます。
答えは「全然儲かりません」です(^_^;) 確かに多少の経費はかかりますが、ご支援していただける方もいますし、参加者のみなさんも協力していただけるのです。ですから、本業を蔑ろにしているのでは、というご意見は全く当てはまりません。私たちは学校教材をご採用いただくことで生計を立てています。一生懸命に商品をつくり、販売をしています。本業なくしてこういう活動を続けていくことは無意味です。プラスアルファの活動=本業に専念していない、というイメージは私にはありません。
逆に、いろいろな方と会ってあらためて思います。私たちの教材づくりを支えてくれているのは学校の先生であり、実は保護者のみなさんであり、地域のみなさんであるということを。。。そして悲しいかな、教育同人社という会社を知らないことをあらためて思い知らされます。社名が一般に有名になる必要は感じていませんが、学校教材の存在や役割、価値はもっと知ってもらいたいと思うのです。学校の先生でさえ正確には伝わっていない、というのが今の私の実感です。我々が業界と言っている「図書教材」業界のことも含めて、まだまだ認知されていません。
私のやっている草の根の地道な人づくりが最後には本業に大きな利益をもたらしてくれると思っているのです。
私一人が出会う人数は所詮大した数ではありません。それでも少なくとも「教育」に意識のある方々との出会いは私の宝物です。教職員のみなさん、校長先生、教育委員会の方、文科省の方、PTA・保護者のみなさん、ボランティア・NPO法人の方、企業法人の方、退職された方、そして大学生や高校生のみなさん。この一年間、本当に多くのみなさんと出会うことができました。どなたも素晴らしい方々でした。
面白いもので意識の高い人同士が会うと、出会いが出会いを呼んで広がっていくのです。もう、私が知り合ったみなさんは複雑に絡み合っていますよね。私が得意とするところは学校教材を作ることです、そして全国の先生方を支援することですが、必ずや何らかの形で繋がることでしょう。
今年の漢字は「絆」になりましたね。
大震災を乗り越えるためにもっとも必要とされているのが、お金ではなく、人と人の結びつきだということを多くの人が実感したのだと思います。企業活動も同じです。厳しい社会情勢を乗り越えるために必要なものは弊社を理解していただける人と人の結びつきです。これからも会社を代表するものとして出来る限りのたくさんの方々といい出会いをしていこうと思っています。

寺脇研さんが教育同人社に来た!
いわいる「ゆとり教育」導入の際に文部省(当時)のスポークスマンとして活躍され、「ミスター文部省」とまで称された寺脇研さんがご来社されました。今回は雑誌「Wutan(ウータン)」の公開インタビューのためにお呼びしました。30名ほどの読者(先生や学生)の方が集まり和気あいあいの雰囲気の中、収録が進みました。
インタビューの内容は、1)ご本人の素顔に迫る、2)落語・映画のお話、3)リアル熟議の振り返り、4)震災後の教育について、5)参加者からの質疑応答などなど。。。14:00に始まった収録は予定の時間を大幅に超える17:30頃まで、まさに白熱のトークショウでした。

内容に関して、当日ご来場された千葉大学の学生さんらがツイートしてくれましたので、ちょっとだけご紹介しちゃいますね。
@moe24eom (tomone )さんより

震災後の教育の在り方についてのお話。これからの社会、教育は自分の責任で動いて選択していかなくてはいけない時代へ向かう。自己納得。
PISA調査は、ポスト近代に必要となってくる能力をはかるもの。ポスト近代に必要となってくる能力とは、予期せぬことに対応する能力。
この震災でも、立ち直るのが早かったのは大人より子どもたち(いわゆるゆとり世代)だろう。
震災後の復興で必要なのは、津波に耐えられる新しい超高層ビルなんかじゃなく、何か起こった時の対応能力を養えるような教育。切り替えられる能力。
時代を変えるのはいつだって若者。明治維新だってそうである。大人の役割は、若者のアイディアを拾い上げて生かしてあげること。
震災後、総合的な学習の時間が大切になってくる。総合的な学習の時間だけが、総合的学習なのではない。理科でも算数でも国語の時間でも、授業以外の時間でも、総合的な学びは得られうる。それを増やして行くべき。
人間には、学びたい、という本能がある。学びは本能。学びをせき止めているのは大人の方だろう。

「教育って深いです。もっと学びたい!学ぶだけじゃなく、行動したい!どうしたらいいんだろうー。」
@eri_aik0 (eri yamada)さんより

右往左往してられない今どうするか。長続きしない近代(経済的価値を重視)から次へ。画一的な教育のなかで競争させる近代から進む。
新しい時代に対応した教育。1番じゃなくていい。あれは1番、これは2番があってよい。
いまの高校3年生は生活科と総合学習を受けてきた最初の世代。そうした子どもたちが自ら行動している。彼らは総合学習の成果だと言っていた。
学力と変化に対応できる力は違う。授業時間じゃなくて、学習時間を増やすべき。学習時間≠学校で学ぶ時間。遊びの時間も学習時間。
学ぶ本能を止めちゃいけない!学ぶ本能を刺激して引き出す。それが教育者のすべきこと。
不登校の子は気長に待つ。外部刺激を与えない。教育は長い目でみることが大事。

「貴重なお話が聞けてよかったです。ゆとり教育について理解が深まりました。ありがとうございました!」
さらにこれも、ある大阪の高校生のツイッターより

「寺脇研ってTVだと極悪人で屁理屈ばかり言う人だと思ってたけどぜんぜん違う!熱くて、賢くて、すごい!やっぱり実際に会わないと分からないもんだ。」

本当にその通りです。私も出会ってからまだ浅いお付き合いですが、今日は「寺脇研」という人間をよりよく知るいい機会でした。これからも真のゆとり教育を求めてご活動いただきたいと思います。寺脇さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした!
寺脇さんからの先生方への応援メッセージは次号「Wutan」をお楽しみに!

もう8月の末、暑い暑い夏でしたが、いよいよ今年の夏休みも終わりですね。
この夏休み、子どもたちは大いに遊ぶことはできたでしょうかね?
東京に住んでいると、子どもたちは夏休みに塾通いをすることが普通になってしまっているようです。かくゆう私の子も夏期講習に参加しました。午前中いっぱい2教科の授業を12日間。。。大量の参考書と問題集をこなし、帰って来るなり宿題。。。やっと夏期講習が終わったと思ったらさらに大量な夏休みの宿題です。どうしても遊びの時間が減ってしまっています。
先週の土曜日、福岡でリアル熟議@福岡Part2が行われました。テーマは「子どもの遊びを豊かにするために、私ができること」 ゲストには九州あそびの研究所所長の中島宏氏をお迎えしました。

19日・20日と宮城県石巻を訪れました。そして教育夏まつり2011in東北石巻の中で行われた「子ども熟議」をお手伝いしてきました。
テーマは「震災後、これから私たちにできること」です。
総合司会は北九州市の菊池省三先生。宮城教育大学など地元学生を含む全国から集まった大学生たちがファシリテーター役になって手伝います。参加者は地元の小中学生36名。(沖縄から来た児童も一人いましたね) 石巻ジュニアリーダー「げろっぱ」の子どもたち、雄勝復興太鼓の雄勝中の生徒たち、そして地元飯野川中学校や大川中学校の生徒たち、中には気仙沼ファイト新聞で頑張っている2年生の児童もいました。
大人たちに囲まれ意見が出るのか、小学生は意見が言えるのか、参加意識はあるのか、短い時間の中で熟議までできるのか等々準備段階では不安いっぱいのスタートでしたが、菊池先生の場作りの上手さから、学生たちも素晴らしいリードをして雰囲気も一気に盛り上がりました。
10分もたたないうちに不安は解消されました。言い始めると止まらない。。。課題出しに困ることはなかったようです。
「ひとりになれる時間がない」「集中して勉強ができない」「被災者のモラルが低い」「先生・生徒・保護者のコミュニケーションが悪い」「商店街が死んでいる」「外が暗くて夜が怖い」「学校をなくしてほしくない」等々
そして解決策。。。子どもたちならではの斬新で思い切ったアイデアが続出します。また大人たち同様の深刻な話も。。。

昨日、第二回リアル熟議よこはまが開催されました。
100名程の参加者でナビオス横浜2Fの会場は満杯です。私たちが関わったリアル熟議では最大の規模となりました。
テーマは「みんなの力で日本の教育を前進させる」です。
冒頭、私の開会宣言と北見先生の趣旨説明が終わるといきなり昼食です。こんな会は私も初めてです。文科省副大臣の鈴木寛氏、寺脇研氏、吉田博彦氏などそうそうたるメンバーも一参加者として自己紹介を兼ねたテーブル毎のランチディスカッションに参加していただきました。しかしこの仕掛けが会場の雰囲気を一気になごやかにさせます。なんか学校での給食の時間を思い出しましたね。昼食後には会場はガヤガヤとすっかり打ち解けています。
会場が温まったところで、いよいよすずかん(鈴木寛氏)の講演です。しかし当初予定していた文科省から持ち込んだ資料はなし。原稿ナシです!私たちは文科省副大臣の話ではなく、熟議を提唱した個人「鈴木寛」の、熟議への思い、教育への熱い思いなどを聞くことができたのです。とても熱のある、そして内容のある素晴らしい講演でした。

6月12日(日) 大阪YMCA国際文化センターで開催された「リアル熟議in日本人の教育推進会議」に出席してきました。 テーマは『学校と地域、協同のカタチを考える』 本来であれば個々の保護者や地域住民がしていたことまで学校に期待していないか?学校だけで子どもたちの抱える多様な問題に対処するのは難しい時代ではないか?今こそ、地域、学校、家庭の連携を、そして自分たち一人ひとりが何を出来るのかを考えよう!というものでした。
今回のリアル熟議を主催したのは公益社団法人日本青年会議所(日本JC)のみなさんです。きっかけは、今年度「徳溢れる心醸成会議」副議長を務めていらっしゃる島川雅之君が2月に弊社が大阪で主催した「リアル熟議in大阪」に参加され、会場で私に声をかけていただいたことでした。
島川君は東京にある弊社にも足を運ばれ、日本JCで熟議を開催したいと熱望されておりました。その後、彼の熱い思いがメンバーに伝わり弊社主催の他のリアル熟議にも日本全国から多くのJCメンバーが参加されました。そして、熟議的な議論の手法に共感を得て全国各地でやりたいという要望が上がったのです。

政治のゴタゴタが続いています。 戦後最大の危機であるこの時期に、、このままだと政治と国民の意識は離れるばかり、、日本人として悲しい現実ですね。
「リアル熟議」をやって感じたことがあります。この国の国民はレベルが非常に高いということを。。。
志を持って集まった人たちが、年齢も、職も、立場も超えて、初めて会ったにも関わらず、しっかりと議論ができるのです。そして、問題点を洗い出し、解決策を提示し、自らの行動にすることができるのです。
その判断はとてもシンプルで、とてもクイックです。その行動は意思を持っていて、実行可能です。動きや効果は小さいかもしれませんが、その小さな行動は大きなうねりを作り出し、結果として大きな効果をもたらすことになるかもしれません。
そう、日本という国は、政治家のいらない国(社会)に近づいているのかもしれませんね。政治家も大企業も、立場(権威)ある人は何もしてくれません。過去の成功者であるために、自らの既得権益を守ることに終始するのですね。
嘆いていても始まらない。小さな単位で一人ひとりの力で底辺からこの国を動かしましょう。私たちにはその力がある。
ご連絡:
6月12日(日)リアル熟議in日本人の教育推進会議が日本青年会議所の主催で大阪で開催されます。教育同人社も共催しており、私も参加します。みなさんも是非ご参加ください。

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