公教育を支える教材出版社代表のブログ

東日本大震災から1年が経ちました。教育同人社は、震災発生直後からこの一年間、各地への教材の寄贈はもとより、震災後の教育について考える「リアル熟議」の開催や、様々なNPO団体などへのご協力を通じて、復興支援に取り組んで参りました。

3月11日 震災へのお見舞い(14日)

3月24日 (社)日本図書教材協会の取り組み 私たちの仲間も被災しました。被災地の学校へ教材が届けられるよう、販売組織の維持に業界を挙げて尽力しました。

3月30日 埼玉スーパーアリーナにある双葉町役場を訪れて 福島の方々の現状を知りました。この時のことがリアル熟議in加須につながります。

4月4日 NHKクローズアップ現代「どう支える 被災地の子どもたち」で弊社の支援の取組みが放映される ツイッターでの被災地の先生との連絡がきっかけでした。まだまだ交通網も混乱している中、地元販売店さんが届けてくださいました。

4月5日 小中学校への教材支援活動レポート 弊社営業部員が販売店さんの応援のため、身の危険もありながら学校回りをして見本を届けました。悲惨な光景に目を覆いたくなりました。

5月3日 リアル熟議IN加須「震災後の新しい学校教育を考える」 こういう時だからこそ、、、学校教育の必要性を感じました。

7月 『がんばろう日本!応援プロジェクト』 節電ポスターキャンペーン 933点の応募!全国の子どもたちに感謝!

7月 南気仙沼小学校を救え!「通信表デジタル化支援プロジェクト」 流されてしまった通知表を再生し、デジタル化してお届けしました。

8月 子ども熟議in石巻 子どもたちのたくましさに勇気をもらいました。

などなど、私たちにできたことは、被害に遭われた被災者のみなさまからすると、ほんの些細な活動です。こうやって振り返ってみると、もっとできることはあったのではないかと自戒の念に駆られます。

教育を支えるのが私たちの使命です。学校教材を作り、全ての子どもたちに教材を届けるのが私の夢です。今後とも復興に向けての長い道のりを、弊社と関わって頂いている全てのみなさまと共に、一歩一歩、歩んで参りたいと思います。

あらためて、震災により尊い命を奪われた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

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