公教育を支える教材出版社代表のブログ

最近は以前にも増してランナーが増え、ランニング人口は1000万人を超えたと言われています。2006年には600万人程度だったらしいですから急速な増え方ですね。東京マラソンはなんと30万人も応募者がいるのです。

私も自称マラソン愛好家です。3年前、悪友から誘われ、公然の前(青年同友会という弊社販売店若手経営者の会)でマラソンに出ることを確約されてからランナー人生がスタートしました(笑) 今では週に1回から2回、5キロから10キロを走るようになりました。

社長という仕事は孤独だと言われますが、日々時間に追われて、意外に1人になる時間が少ないものです。まだ娘も小さいので、せめて家に帰った時はできるだけスキンシップを心掛けるようにしているのでなおさらです。

そんな多忙な中でもランニングは手軽です。夜中にちょっと時間ができた時にさっと走りに行きます。早朝目覚めがいい時(最近早い。。。齢かな~)にさっと走りに行きます。 5キロだと30分ぐらい、、、準備とシャワーの時間を入れても1時間はかかりません。汗も気持ちいいですし(*^^)v

手軽なランニングですが、危険とも背中合わせですね。準備不足による怪我は注意が必要です。

たくさんの距離(1週間に30-40km以上)を速いスピード(時速12km以上)で走ることは、健康を害し、寿命を縮めて、心筋梗塞のリスクを高め、運動不足に陥っている人に起こるのと同じような被害をもたらす『ブリティッシュメディカルジャーナル』 という研究結果もあるようです。(もっとも1週間に30キロを時速12キロで走るって、素人ではないですけどね。)

実は私も日曜日に無謀なことを。。。

NHKのテレビ番組の中で「裸足走法」なるものが紹介されていました。靴に頼らず、足裏を十分に使うため、膝を痛めにくくなるというのです。その方が体の負担が少なくなるというのです。

ランナー心が疼き、早速走りたくなり、試しにやってみたのです。(もちろん靴は履いています)

これがキツイ!つま先(親指の付け根辺り)を先に着けて走る感覚なのですが、1キロもしないうちにふくらはぎにハリを感じます。メチャクチャ負担がかかります。ところが何を勘違いしたのか、この走り方で5キロも頑張ってしまったのです(^_^;)  見よう見真似ですから、「裸足走法」が完成されているはずもないのに。。。

まさに無謀です。

案の定、夜には足はパンパンに、そして翌朝には背中から首にかけてパンパンになり激しい肩こりになってしまいました。月曜日はフルマラソンした翌日のように筋肉痛に顔をしかめながらの痛勤でした。

もしかしたら根性がつき過ぎているのか?感覚が麻痺しているのか?どちらにしても無理は禁物、過信は禁物ですね。

私も社長になって4年目です。最近思うのですが、社長って、どうしても挑戦心が疼くのです。そして、もうちょっと頑張ろうって思うのです。やり始めたら止めないでやり切ろうって思うのです。

ただ、体に負担のない「いい走り」をするためには、その走り方をしっかり学び、鍛え、経験を積むことが必要ですね。何事もすぐにはできないものです。挑戦心を満たすためにも、準備に十分に時間をかける勇気が必要ですね。

会社経営も同じですね。長い距離を完走する実力はついたので、これからは内容の勝負です。学び、鍛え、準備運動をしっかりやって筋肉痛にならないように頑張ります!

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