公教育を支える教材出版社代表のブログ

先週の9日10日とJAET(日本教育工学協会)の富山大会に参加してきました。

大盛況で内容的にも充実したレベルの高い大会でした。基調講演シンポジウムなど2日間で計3本、公開授業は富山大附属小学校初め小中高、特別支援学校を含めて計6学校12コマ、研究発表は112本、ワークショップは17コマ、教育ICTに関する集まりとしては最大の規模でしょうね。発表された内容も個々レベルの高いものが多かったと感じました。さらに懇親会はなんと450名の参加と伺いました。富山市長も挨拶されるなどその盛大さには驚きました。

私も先生方に混ざってしっかり勉強させていただきました。(*^^)v

教育ICTは広がらないとも言われる昨今ですが、派手さはないものの逆に定着したからこそこれだけの実践と発表が行えるのだと思いました。特に学校環境としてのICTは、段々とICTがあることが当たり前になりつつあると感じました。またICTがあることを前提として「情報教育」や「メディアリテラシー」の重要性を訴えられており、そう言った意味ではもうICTは広がっていて、今後はそれをどう利活用するかの時代に入ってきているのですね。そして、これからもICTは教育主役ではなく、縁の下の力持ち的存在として教育現場を支えていくのだと思います。

そんな中、私たちも教材会社としてブースを出してみました。3人娘が大活躍でした。名だたるICT企業に囲まれて、図書教材を専門とする老舗教材出版社が出展するのも面白い経験でした。

注目を集めたのは「書きこみシート」 でした。実物投影機でドリルやテストを映した際に、この「書きこみシート」を使うと、鉛筆や赤鉛筆で書いたり消したりすることができる優れモノの魔法のシートなんです。裏返すとマーカーで書いたり消したりできます。テスト直しの時の答え合わせの時などに最適です。近々公開予定、楽しみにお待ちください。

もちろん、漢字ドリルに付録として付いている大好評の漢字アプリ「デジドリル」も大人気。これからも図書教材を補完するICT教材も積極的に展開していきますよ~

漢字デジドリル

いずれれにしても、コンテンツがメイン。これは今までも、これからも、たぶん変わりません。それをICTを使って補完していくという考え方。何を大きく映すのか。。。その「何」を教材会社として追求してまいります。

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