公教育を支える教材出版社代表のブログ

2018年度大学新卒者採用の募集を行います。

ここは、同じ志を持つ人が集う場所。

少子化によって社会構造が大きく変化するなか、学校教育の現場も様変わりしようとしています。2020年から始まる新しい学習指導要領において小学校で英語が教科化され、5年生から英語の授業が始まります。またデジタル教科書が発行されると、学校のICT環境は劇的に変化します。それに伴い教材もデジタル化に対応して活性化していくでしょう。

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6月11日の日曜日、200名を超える皆様にお集まりいただき、今年も椿山荘で第5回JEES教育シンポジウムが開催されました。

今年のテーマは「新学習指導要領の改訂」でした。新しい学習指導要領に向かってこれからの時代を担う若い先生に知っておいて欲しいことについて、白梅学園大学大学院特任教授の無藤隆先生にご講演をいただきました。 続きを読む

新たに流通センターを開設することになりました。

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株式会社 教育同人社(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:森 達也)は、特定非営利活動法人 全国初等教育研究会(以下 JEES)が2017年6月11日 (日) ホテル椿山荘東京にて主催する、第5回JEESシンポジウム「まもなく学習指導要領が改訂に! これからを担う若い先生に知っておいてほしいこと」に協力します。

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弊社教材ご採択の先生方および特約販売代理店のみなさま

平素は、弊社出版物に格別のお引き立てを賜りありがたく厚く御礼申し上げます。新学期商戦におきましては、弊社出版物販売に多くのご尽力をいただき誠に有難うございます。改めて感謝申し上げます。

さて、首題の件、弊社教材をご採択の先生方および販売代理店の皆様方には出荷遅延の件におきまして大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。伏してお詫び申し上げます。

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さあ新学期です。

振り返るといろいろやった一年です。全力でやった一年です。その真価が問われるのが新学期です。大企業に比べれば知名度もなく、有名でもない小さな会社でも、学校現場にはかけがえのない存在でありたくて、その思いだけで頑張りました。結果はおのずと出ると信じています。改革のスピードと企画力はどこにも負けないと思っています。

我々がやった「教材革命2017」の活動の一部ですがまとめてみました。

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売ること

カテゴリー 学校教材

もう3月も終わろうとしています。いよいよ新学期を迎えます。我々はここまで来ると泣いても笑っても「まな板の鯉」。後は、弊社の販売代理店さんのお力にお任せするしかありません。

教科書は無料なのに教材は有料とよく言われます。販売代理店さんからも「学校教材は有料だから大変だ。」と聞くことがあります。確かに保護者目線で見るとそうなりますが、教科書も「教科書無償給与制度」によって国が買っているわけですから有料の教材です。決して無料のものではありませんね。教科書会社も利益を出していますから商行為です。そのことで良質な教科書が作られているわけですから必要不可欠な利益と言えます。

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本日は、日本教材学会関東甲信越支部の研究会でした。研究テーマは「アクティブ・ラーニングと教材研究~「深い学び」を求めて~」

基調講演では国立教育政策研究所統括研究官の千々布敏弥先生にご講演賜りました。新学習指導要領が告示されるタイミングでの旬な話題でした。改めて新しい学習指導要領が求めるものをおさらいできましたし、「深い学び」についてわかりやすく解説していただきとても勉強になりました。

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3月9日文科省講堂におきまして「未来の学びコンソーシアム」の設立総会が開かれ、賛同人として参加してきました。このコンソーシアムは文科省、総務省、経産省の3省合同のプロジェクトで主にプログラミング教育を官民一体となって普及・推進を目指すものです。

錚々たる顔ぶれの中に混じり少し緊張しましたが、一般社団法人全国図書教材協議会の副会長としてこれからも大役をこなしていく覚悟です。

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販売会議真っ只中の新学期前にも関わらず、最近は協会の活動が忙しいのです。

昨年の「2020年代の教育の情報化に関する懇談会・基本問題WG」に続き、先日は「学習指導要領における各項目の分類・整理や関連付け等に資する取組の推進に関する会議」学習指導要領のコード化に関する会議に有識者として呼ばれました。そうしたら何と教育新聞さんにバッチリ取り上げられちゃいました。自分の発言がメディアに載ってしまうなど思ってもいなかったので、嬉しさよりも責任の重さを感じているところです。

次期指導要領を巡りコード化 統計処理などで活用へ「教育新聞」https://www.kyobun.co.jp/news/20170227_03/


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