公教育を支える教材出版社代表のブログ

さあ新学期です。

振り返るといろいろやった一年です。全力でやった一年です。その真価が問われるのが新学期です。大企業に比べれば知名度もなく、有名でもない小さな会社でも、学校現場にはかけがえのない存在でありたくて、その思いだけで頑張りました。結果はおのずと出ると信じています。改革のスピードと企画力はどこにも負けないと思っています。

我々がやった「教材革命2017」の活動の一部ですがまとめてみました。

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売ること

カテゴリー 学校教材

もう3月も終わろうとしています。いよいよ新学期を迎えます。我々はここまで来ると泣いても笑っても「まな板の鯉」。後は、弊社の販売代理店さんのお力にお任せするしかありません。

教科書は無料なのに教材は有料とよく言われます。販売代理店さんからも「学校教材は有料だから大変だ。」と聞くことがあります。確かに保護者目線で見るとそうなりますが、教科書も「教科書無償給与制度」によって国が買っているわけですから有料の教材です。決して無料のものではありませんね。教科書会社も利益を出していますから商行為です。そのことで良質な教科書が作られているわけですから必要不可欠な利益と言えます。

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本日は、日本教材学会関東甲信越支部の研究会でした。研究テーマは「アクティブ・ラーニングと教材研究~「深い学び」を求めて~」

基調講演では国立教育政策研究所統括研究官の千々布敏弥先生にご講演賜りました。新学習指導要領が告示されるタイミングでの旬な話題でした。改めて新しい学習指導要領が求めるものをおさらいできましたし、「深い学び」についてわかりやすく解説していただきとても勉強になりました。

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3月9日文科省講堂におきまして「未来の学びコンソーシアム」の設立総会が開かれ、賛同人として参加してきました。このコンソーシアムは文科省、総務省、経産省の3省合同のプロジェクトで主にプログラミング教育を官民一体となって普及・推進を目指すものです。

錚々たる顔ぶれの中に混じり少し緊張しましたが、一般社団法人全国図書教材協議会の副会長としてこれからも大役をこなしていく覚悟です。

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販売会議真っ只中の新学期前にも関わらず、最近は協会の活動が忙しいのです。

昨年の「2020年代の教育の情報化に関する懇談会・基本問題WG」に続き、先日は「学習指導要領における各項目の分類・整理や関連付け等に資する取組の推進に関する会議」学習指導要領のコード化に関する会議に有識者として呼ばれました。そうしたら何と教育新聞さんにバッチリ取り上げられちゃいました。自分の発言がメディアに載ってしまうなど思ってもいなかったので、嬉しさよりも責任の重さを感じているところです。

次期指導要領を巡りコード化 統計処理などで活用へ「教育新聞」https://www.kyobun.co.jp/news/20170227_03/


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いよいよ2020年度から始まる学習指導要領の改定案が出たところで話題沸騰ですが、弊社にとっての足元は来年度の実績作りです。

来年度は小中ともに教科書の改訂もありませんから、学校教材の改訂も必要ない年です。しかし、文科省の「開かれた教育課程」のかけ声の元に次期学習指導要領の情報は早くから公開されていました。情報は既に現場の先生方のお耳にも入っていることを踏まえ、弊社は次年度に向けて、次期学習指導要領の要素をふんだんに取り入れた大胆な提案をいくつもご用意しています。

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いざアメリカへ

カテゴリー 経営

アメリカのシカゴに事務所を構えることになりました。 以前より準備をしていた米国小会社がいよいよ本格的に稼働します。 【プレスリリース】

アメリカの子どもたちのために、アメリカのカリキュラムに合わせてアメリカの学校向けの算数教材を制作します。もちろん全て英語です(笑) 全く未知なる挑戦です。ゼロからのスタートです。どうなることやら全くわかりませんが、今はただ、このような挑戦をすることができる機会を頂いたことに感謝をしています。

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組織は内部から崩れると言います。変化が起こっている時は特に戒めなければなりません。

弊社においても内の危機がありました。冬教材の出荷から3学期の出荷と大きな遅滞を生じさせてしまい販売店さま及び学校の先生方に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。また急いで出荷するあまりミスも多くなり、更なるご迷惑をおかけしました。このことは内部の体制を過信した経営者の責任です。大反省です。関わった販売店様及び先生方には伏してお詫びを申し上げます。申し訳ございませんでした。

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明けましておめでとうございます。

今年は酉年でもあり大いに飛躍したいところですが、まずは来るべき変革の時代に向けて爪を研ぎたいと思います。

さて、新年初日は全社員を集めて恒例の社長の年頭所感です。演題は『会社のために何ができるか』です。アメリカではトランプ新大統領が誕生し、その就任演説が注目されているところですが、社員に向けてケネディ大統領の就任演説から有名な一節を引用して話をしました。

Ask not what your country can do for you, ask what you can do for your country.

J.F.Kennedy

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早いもので激動の2016年が終わろうとしています。

今年を振り返って。。。

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